DM発送代行会社のM&A・事業承継を、秘密保持で伴走します。
封入封緘、宛名印字、圧着DM、カタログ発送、販促BPOまで。顧客情報・宛名データ・現場ライン・郵便条件を理解したうえで、売却可能性と買い手候補を整理します。
費用の不安を減らして、まず相談できる状態に。
大手M&A支援会社では最低成功報酬として2,500万円程度が設定される例もあります。当センターでは、譲渡企業様から当センターへの手数料をいただきません。
外部専門家費用、登記費用、税金、実費などは別途発生する場合があります。必要な場合は事前に確認します。
DM発送代行のM&Aで、買い手が本当に確認したいこと。
決算書だけでは見えない現場の再現性、情報管理、郵便・配送条件を整理することで、買い手に伝わる資料になります。
継続案件、スポット案件、年度末・繁忙期の波動を分けて整理します。
受領、加工、印字、削除ログ、返却・廃棄証跡まで確認します。
後納・別納、差出票、区分・結束、不着返戻、郵送費立替を整理します。
封入封緘機、手封入、検品体制、保守、協力会社の使い分けを見ます。
現場責任者、パート人員、繁忙期体制、顧客対応の引継ぎを確認します。
社名を出す前に、売却可能性を判断できる材料を整えます。
初期段階では、顧客名や宛名データの原本を出す必要はありません。匿名化できる範囲で、買い手が関心を持つ情報へ整理します。
- 月次PL、案件別粗利、郵送費立替の扱い
- 顧客構成、案件周期、主要取引先への依存度
- 作業指示書、検品記録、不着返戻の管理方法
- 設備、リース、保守、協力会社・再委託の状況
情報開示を急がず、段階を踏んで進めます。
秘密保持を守りながら、候補先の関心度、条件、相性を確認します。
守りたい条件、希望時期、社名を伏せる範囲を確認します。
財務、顧客、作業台帳、設備、人材、情報管理を棚卸します。
ノンネーム情報で関心を確認し、候補先を絞ります。
秘密保持を確認し、開示範囲を決めながら面談します。
価格、雇用、顧客説明、引継ぎ期間を設計します。
宛名データ・顧客情報は、M&Aでも慎重に扱うべき資産です。
候補先へ伝えるべき情報と、初期段階で伏せるべき情報を分けます。個人情報・秘密情報を不用意に広げず、買い手の判断に必要な粒度へ整えます。
- 初期打診では社名・顧客名を伏せた概要を使用
- 詳細資料の共有前に秘密保持条件を確認
- 顧客リストや宛名データはマスキング・集計化を優先
- 法務・税務・個人情報保護は必要に応じ専門家確認
まずは社名を伏せて、売却可能性だけ確認できます。
後継者不在、事業承継、買い手候補の確認、企業価値の目安など、決まっていない段階でもご相談ください。