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譲渡企業様の手数料0円で秘密保持相談

成功報酬も0円。社名を伏せた初回相談から対応します。

情報セキュリティ方針

このページで確認できること
  1. 基本方針
  2. 保護対象となる情報
  3. 具体的な管理策
  4. M&A情報の開示管理
  5. インシデント対応
  6. 相談者へのお願い

1. 基本方針

当サイトは、DM発送代行業界のM&Aにおいて、社名、顧客構成、発送単価、差出票・後納・別納の運用、宛名データ管理、協力会社、従業員体制などが競争上重要な情報であることを理解し、秘密情報として慎重に取り扱います。

相談者が安心して初期相談を行えるよう、必要な情報だけを取得し、必要な相手にだけ、必要な段階で開示することを基本方針とします。

2. 保護対象となる情報

個人情報氏名、メールアドレス、電話番号、役職、従業員情報、取引先担当者情報、宛名データに含まれる個人情報など
企業秘密売上、利益、取引先、発送件数、顧客構成、価格条件、設備、作業フロー、外注先、郵便・配送条件など
M&Aプロセス情報譲渡希望、買収希望、候補先、条件交渉、面談状況、デューデリジェンス資料、契約条件など
サイト運営情報問い合わせ履歴、メール送受信記録、アクセスログ、セキュリティログなど

3. 具体的な管理策

アクセス制限相談対応に必要な担当者に限定して情報へアクセスし、関係のない第三者への共有を避けます。
通信保護当サイトはSSL通信を使用し、フォーム送信時の通信内容を保護します。
アカウント管理CMS、メール、クラウドサービスのアカウントを適切に管理し、不要な権限を削除します。
資料の最小化初回相談では概要情報を中心に扱い、顧客リストや宛名データの原本提出を求めません。
保存・削除相談対応に不要となった情報は、法令・契約上必要な期間を除き、削除または匿名化します。
委託先管理サーバー、メール、専門家等へ委託・相談する場合は、目的と範囲を限定して管理します。

4. M&A情報の開示管理

譲渡企業様の社名、顧客名、従業員情報、具体的な価格条件などは、買い手候補にとっても魅力的な情報である一方、漏えい時の影響が大きい情報です。当サイトでは、ノンネーム情報、秘密保持確認、個別承諾、詳細資料開示という段階を意識して管理します。

  • 候補先探索の初期段階では、社名・所在地を特定しにくい範囲で概要を整理します。
  • 詳細資料を共有する前に、候補先の関心度、買収目的、情報管理体制、秘密保持条件を確認します。
  • 顧客リスト、宛名データ、従業員名簿などは、必要性を確認し、匿名化・集計化・マスキングを優先します。

5. インシデント対応

情報漏えい、誤送信、不正アクセス、紛失、改ざん等の疑いを把握した場合は、影響範囲の確認、被害拡大防止、関係者への連絡、原因調査、再発防止策の実施を行います。法令上必要な場合には、関係機関への報告や本人通知も検討します。

6. 相談者へのお願い

初回フォームには、顧客名、宛名データ、従業員の個別給与、健康情報、マイナンバーなど、不要な個人情報・要配慮情報を入力しないでください。詳細資料が必要な場合は、先に共有方法と範囲を確認します。

最終更新日:2026年6月1日